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第2回B Labオンラインサロン「生き心地の良いコミュニティや地域形成の秘訣」 岡 檀氏

2024.5.15

ランチタイムに開催するオンラインシンポジウム「B Lab オンラインサロン」。様々な業界・分野で活躍している方々をゲストとしてお迎えし、おもしろい未来をみんなでつくるヒントや視座を提供することを目的とします。

第2回目は、6月20日(木)に岡 檀氏(情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター特任准教授/一橋大学 経済研究所 客員教授)をお迎えし、「生き心地の良いコミュニティや地域形成の秘訣」についてお話いただきます。

徳島県南部に位置する旧海部町は、全国でも極めて自殺率の低い「自殺“最”希少地域」として知られています。そんな海陽町を4年にもわたり調査し、自殺率の低さの謎に迫った岡檀さんが出版した『生き心地の良い町』は大きな反響を呼びました。

「人々が自分らしくのびのび暮らせる生き心地のよいコミュニティとは?」といったテーマについてお話いただきます。この貴重な機会をお見逃しなく。

参加申し込みはこちらから。


第2回オンラインシンポ「生き心地の良いコミュニティや地域形成の秘訣」

■日時:2024年6月20日(木) 12:00-12:55
■講演:岡 檀(おか・まゆみ)氏
(情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター特任准教授/一橋大学 経済研究所 客員教授)
■ファシリテーター:石戸奈々子 (B Lab所長)
■開催形式:ZOOMウェビナーにて配信予定
■参加費:無料
■申し込みはこちらから


【プロフィール】
岡 檀(おか・まゆみ)
(情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター特任准教授/一橋大学 経済研究所 客員教授)

和歌山県立医科大学保健看護学部講師、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 特任准教授などを歴任。一橋大学経済研究所客員教授。
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科博士課程修了。博士(健康マネジメント学)。専門領域は、健康社会学、環境疫学、コミュニティ心理学など。日本で“最も”自殺の少ない町での調査を行い、コミュニティにおける「自殺予防因子」を示した。近年では、小学生が成人するまでを追跡するコホートスタディ「未来を生き抜く力、見つけたい」を開始した。また、路地をはじめとした町の空間構造特性の調査に着手するなど、コミュニティの在り方をテーマに多様な研究を展開している。
主な著書に「生き心地の良い町ーこの自殺率の低さには理由由(わけ)がある」(講談社、2013)