Project

コード化点字ブロックプロジェクト

道路に敷設されている点字ブロックにコードを付加して視覚障害者への情報を拡張するとともに,健常者にも有用な点字ブロックとして広めます。

Project Director

堀田耕一郎

Partner

金沢工業大学
日本インクルーシブ・クリエーターズ連盟
大崎工業株式会社
W&Mシステムズ合同会社

Initiative

点字ブロックに左図のようにコードを割り当てて,それをスマートフォンで読み取ることで,新たな情報を音声で発信できるようにする機能。3000万通り以上の情報を提供できます。

 
視覚障害者のみならず,晴眼者もこの情報を聞き取って新たな街の情報を得ることができます。情報は視覚障害者向けに従来の警告だけでなく詳細な状況をはじめ,災害時の避難経路の通知,観光案内,店舗の案内などなんでも可能。すでに,現在,金沢市に約70カ所設置済みです。現在,点字ブロックは視覚障害者のためのもの,小数弱者のための物として認識されています。そのため,上に自転車を置いたり,立て看板を置いたりと視覚障害者のための用途さえも無視されるような状況が起こっています。このプロジェクトの成功により,万人に有益なインフラとして整えることを期待しています。
この活動は,既存の点字ブロックにマークするだけで実現できるので,低コストで実現できることがメリットです。
 
 

 
活動状況:
iUに於いては,6人の学生が参加して,以下の活動をしています。
2021年9月に錦糸町マルイでの実証実験: 売り場の案内
2021年10月にiUフェスでのデモ点字:点字案内&キーワード探し(娯楽性の実証)
2022年1月にすみだUDCへの紹介 ⇒ 墨田区内での実証実験

コード化点字ブロックプロジェクト

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