Project

渋川駿伍

Themes

<2021年度>五感で味わうポップコーンの魅力 ~爆裂種による持続可能性の追究~

Research Outline

所属を希望する学生には、日本ポップコーン協会の全リソースを開放する。
ポップコーンの栽培から食育、果てはバイオ燃料開発に至るまで、多岐にわたるポップコーンについての探究をおこなう。

・[①農業]:自治体から耕作放棄地を借り、協生農法(ソニーコンピュータサイエンス研究所)による生物多様性を再現した栽培を実施することで地域経済を活性化する。
(提携農園:国内6拠点)
(管轄農園:国内4拠点→山梨県清里村 / 長野県山ノ内町 / 沖縄県うるま市 / 宮古島)
→『農業の新たな可能性を探究する』
・[②教育]:農地に近接する小中学校にて、食育の取り組みとして栽培過程に携わってもらう。その後、食を通じたアクティブラーニングの授業設計までを手がける。(計3校実施)
→『食を通じた新たな教育を探究する』
・[③事業創造]:既存の農作物流通販路は介さず、自社ECサイト、ならびに提携店舗への卸しを行う。
→『6次産業化への挑戦とD2CによるEコマースを探究する』
・[④循環システム]:可食部以外を廃棄せずに地域内循環をし、スマートテロワールを実現する。(トウモロコシからバイオ燃料を抽出/茎部を牧場にて飼料として提供)
→『ポップコーンでサステイナブルを探究する』
◆所属を希望する学生は、1年間を通して「任意のプロジェクトを立案」するか「上記進行中プロジェクトへの参加」のどちらかを選択することができる。
◆所属を希望する学生のうち、所定の審査を通過した者には、協会の全リソースを開放し自由に活用することを可能とする。
◆所属を希望する学生のうち、プロジェクト活動支援金審査を通過した者には、活動支援金を支給する。

Virtual Lab Director
名前
渋川駿伍
肩書

株式会社Kakedas 代表取締役CEO
日本ポップコーン協会 会長
社団法人高校生みらいラボ 理事

プロフィール

高校時代は地元長野県で高校生カフェを創設。最年少で地元の観光大使に就任する。
卒業後は1年間のギャップイヤーを取得。
日本をヒッチハイクで周り、お金を使わない実験やインターンシップを経て、日本ポップコーン協会設立。
同年、米国MITのMicroMasters課程に進学。
自身の経験から開発した「Kakedas(カケダス)」は、国家資格保持者の登録数国内No.1のサービスとなり、日本に相談のインフラを築く。
世界学生起業家アワード2020関東大会:優勝/GSEA日本大会2021:準優勝
TBS「マツコの知らない世界」/NewsPicks「The UPDATE」他多数出演

URL
www.i-u.ac.jp/people/2425/
渋川駿伍

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