おもしろい
未来を
みんなで
つくるラボ

AI/IoT等の技術が代表するSociety5.0の入り口に立ち、新しいものを生み出す機関が欲しい。そんな矢先に人類を襲ったコロナにより、withコロナ/afterコロナの新しい世界をつくることが命題となっています。

これまでは、国、大学もしくは企業の研究所が、個別に対応してきました。しかし、高度なアカデミズムに立脚した専門性の高い研究機関とは別のアプローチが必要なのではないでしょうか。

ユーザーふくめ全ての人がつながり新しい社会を構築するような研究所。ソーシャルで、オープンで、参加型で、様々な知見や多くの人の得意技を融合させて、新しい技術、サービス、コンテンツ、ビジネス、社会を生んでいくプラットフォーム·増殖炉をつくりたい。

テクノロジー開発、社会課題解決、新サービス創出などスコープは広いですが、共通項はデジタルテクノロジーで、社会実装で、みんなでつくるということ。ソーシャルで、オープンで、参加型な新しい研究所、B Labを開始します。

100 大学・研究所 100 フィールド 100万 プレイヤー

●おもしろい未来の創造

論文を書くだけではなくおもしろい未来をつくり、社会実装することを重視します。課題、アイディア、技術、おカネ、スキル、人とのマッチングの場でもあります。
日常生活での工夫・発明や今までにない新たなビジネスの創出など、小さな創造から大きな創造まで、おもしろい未来をみんなで共創します。

●世界中の大学・研究所のコミュニティ

世界100の研究所と連携し、組織の枠を超えたコミュニティを創出します。

●世界各地がフィールド

バーチャル・リアル問わず世界各地にラボを設置します。

●だれでも研究員100万人研究員計画。

おばちゃんも子どももみんな研究員。 Lifelong Seekerになり、第2の研究員名刺を持ちます。

Focus

ITやAIなどの「技術」、ポップカルチャーなどの「文化」、そして「ひと」。

3つの軸がイノベーションを起こし、3つの軸をインキュベートし、さらなるイノベーションを誘発する。

イノベーション×インキュベーション=i2。技術、文化、ひと。みんなでつくり、そだてる。

B Labはそのための場、コミュニティ、ネットワークです。

循環をうみだす innovation と incubation

Projects at hand

当面、教育・産業・地域の領域でプロジェクトを組成していきます。

およそ14のプロジェクト
未来の学校
IT人材育成策やAI・ビッグデータ・ブロックチェーン等先端技術の教育への導入策など、テクノロジーと教育に関する研究、啓発、政策提言などを民間企業と連携して体制を構築し、未就学児から社会人までの新たな学びを提示していく幅広い教育改革を推進していきます。
超大学
大学の枠組みを超えて教員が集い、産業界と密に連携しながら、AI、IoT、ビッグデータ、セキュリティ、デザイン思考、イノベーションマネジメントなど、次世代の経営に必須な、実践的に役に立つ学びの場を提供します。また、超大学ワーキンググループを設置し、デジタル人材の底上げを担う教育プラットフォームの構築やサーティフィケイト発行および学歴・学習履歴の利活用を検討していきます。
Kids University
学校の枠を超えたこどもの学びの場を構築します。ワークショップ参加、ミュージアム訪問、読書、スポーツ等活動するたびに単位(ポイント)を取得するなど、リアル・バーチャルを問わず、従来の学校の枠を超え、学習者主体の学びの運動をサーティフィケイトする仕組みを構築します。
School Sharing
大学の有する人的資源、知見、 空間的資源を地域に開放し、地域とともに学び、産学連携によるイノベーションを推進する場を構築します。
キャンパス実験場
6G、AI、ロボット、ブロックチェーン。次世代技術を導入・実証するテストベッドとしてのキャンパスを構築し、それらキャンパス群をネットワーク化して、未来の学校を構築します。
Virtual Lab
バーチャル空間の研究室を客員教員・研究員ごとに構築し、プロジェクトを創生していきます。研究員100万人構想につき、100万ラボを目指します。
超eスポーツ学校
超教育協会、日本eスポーツ連合JeSUと連携し、大学、専門学校、高校など学校のコミュニティを形成して、eスポーツ教育の充実、国際大会の設計などを通じ、eスポーツ産業文化の活性化を図ります。
超起業学校
超教育協会と連携し、起業支援に熱心な大学、専門学校、高校など学校のコミュニティを形成して、起業家・VCなど産業界とのマッチングを通じ、起業文化の底上げと新産業の創出を図ります。
Social Creation
社会の抱える様々な課題をクリエイティブに解決するためのアイデアを創出し実装を目指します。また、 課題、アイデア、技術、資金、人をマッチングするプラットフォームを構築します。
Local DX
デジタル庁と連携して、東京・墨田区、京丹後市など全国の自治体や地域におけるDX人材の育成、地場産業や地域社会のDXを支援します。
Local Revitalization
地方自治体と連携し、地域のそれぞれの特徴を活かした持続的な社会を構築します。
City Tech
東京ポートシティ竹芝を皮切りに、都市OS、データ基盤、MaaSなど先端技術をまるごと実装するスマートシティを国内・海外の都市に構築・展開します。
Academia Media
大学・研究機関などの教材、論文その他のアウトプットをオープン化・共有する国際的な共同利用機構をオンライン空間に構築します。
Future Media
研究・プロジェクトを発信するメディアを構築します。紙媒体、ウェブ、SNS、映像配信、サイネージ、衛星放送、フェスなどを有機的に組み合わせます。東京・竹芝で開催されるポップ&テックイベント「ちょっと先のおもしろい未来」とも連動します。
and more!

所長
石戸奈々子

慶應義塾大学教授
CANVAS代表
超教育協会理事長

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。

総務省情報通信審議会委員など省庁の委員を多数歴任。NHK中央放送番組審議会委員、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。